本来、自尊心や自己肯定感って幼少時に親から与えられる無償の愛情によって育まれるもののはず。
“世界に一つだけの花”なんて歌を聴くまでも無く、
「あなたが居てくれればいい、元気に育ってくれればそれだけで嬉しい」
という気持ちを注がれることによって生まれる、いわば心の基礎工事だと思うのです。
これが足りないと思春期以降、大人になってからも物凄く苦労するんですよね。
①見たままの状況を表現する。
×「何度トイレを出るとき、電気を消しなさいと言ったの!」
○「トイレの電気がついてるよ。」
×「お風呂の水を止め忘れてるよ。なんて無責任なんだ。床が洪水になるぞ。」
○「お風呂の水があふれそうだよ。」
②情報を与える
×「もう一度、壁に落書きしたら、お尻ぺんぺんだよ。」
○「壁は落書きする場所じゃないよ。落書きは紙にするもんだよ。」
③一言で言う
×「パジャマに着替えなさいって何回言ったの。テレビを見る前にパジャマに着替えるって約束したでしょ。それなのに、あなたたちは・・・・・・」
○「パジャマ。」
×「また、お弁当忘れて、そのまま学校に行こうとしてる。昨日も忘れて、ママが届けなければならなかったでしょ。もし頭が体にくっついてなかったら、自分の頭も忘れていくところじゃないの?」
○「お弁当!」
④気持ちを伝える
×「また網戸を開けっぱなしにして。頭に来るわね。」
○「網戸を開けっぱなしにされるのは困るの。ハエとかが入ってくるでしょ。」
⑤メモで伝える
例:テレビに「宿題は終わりましたか?」というメモをはる。
娘が6歳で反抗期っぽいことを言い出したので、それに追い打ちをかけるように怒鳴る親っていうもの、なんだかなぁ。と思い。。
娘に家の中での法律を決めさせる事にした。
私が怒ってる時は、娘がxxxしたら、どんなことがあっても私は怒るのをやめる。
だから、あなたも同じ。むくれていても、パパかママがXXしたら、機嫌を直すっていう法律ってどうかな?。
XXは娘が決めていいのよ。
あなたのつくる法律だから。
私は守る。
そんな話から始まった。
娘が、むむむーーーと考えた後、
じゃ、ママが怒ってる時は、私がタコ踊りする。そしたら、ママは怒るのやめること。
どんなことがあっても怒らない事。
それが娘の条件だった。
た、タコ踊りですか?
苦笑
娘は続ける。
パパの場合は、私がほっぺにキスする。そしたら、どんなことがあってもパパは怒らない。
(そりゃそーだろう。。(; ̄Д ̄)今でも甘いんだから)
じゃ、あなたが、怒った時は? 私が聞くと、彼女は深く考えた様子もなく
じゃ、ママが私の鼻の穴に指をいれていいよ。
私、大笑いしそうになった
鼻の穴に指?
それでも6歳の幼稚園生なんだから、笑うのは失礼なので必死にこらえながら
じゃそうしようか。そのかわりあなたが決めたんだから、どんなことがあっても守ってよね。
家の初めての法律なんだから。大事にみんなで守ろうね。
そんな感じで始まった法律が実はとても機能している。
私が怒ってると、娘は半分泣きそうな顔でタコ踊りを始める。
それがいとおしくて可笑しくて怒る気が失せる。
そして、笑いながら、怒るのをやめてしまう。
そして、もう怒らないよ。
でもね。。。よく見ずに、道路をわたっちゃダメだよ。事故にあったりしたらとても痛いんだよ。本当に心配なので怒ったんだ。
とか
ちゃんと本人に説明できる。
本人もなぜ怒られていたか、よくわかるみたい。
娘が不機嫌そうになったら、私が鼻の穴に指をいれるふりをする。
娘は、きゃぁーーーーといいながら笑いながら逃げる。
そこで娘の反抗期の気分は終わってしまう。
なかなかいい感じ。
「ほめて育てる」とよく言うが、「頭がいい」と褒めるのと「頑張ったね」と褒めるのとでは、全然ちがう結果になるそうだ。努力を褒められた子はチャレンジするが、知性を褒められた子は失敗を恐れるようになるという。これは興味深い記事。
http://t.co/EdR5T5if
幼女「ママ、おしっこしたい……」
母親「え~?もっと早く言いなさいよ~」
幼女「(早口で)ママ、オシッコシタイ」
33:名無しさん@12周年:2011/10/07(金) 23:51:15.43 ID:MaxkE9GY0
2歳くらいって本当にすごいよ
図鑑の全ページを覚えてたり、好きな番組のビデオを見て
全てのせりふを覚えて一緒にしゃべったりする
一切のフィルター無しで情報をスポンジみたいに吸い込んでいく時期
親が天才かもと思っても仕方ない
なんでその後アホになっていくんだろう、この謎を解明して欲しい
308: 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2011/10/08(土) 01:06:11.56 ID:pZOUaxiJ0
»33
3歳辺りで脳内の再構成が行われて記憶関係が消去されるらしい
今まで単語で会話してたのが普通の会話をする様になる頃がそうらしいと論文発表されてた
子供「とーちゃ~ん!つかれた~もう歩けない!」
父「じゃあ走るか」
子供「うん!!」
二人でダッシュして行った。
「子どもの未来」というでしょ、よく。でも子どもの未来は残念ながらつまらない大人なんです。子どもというのはその瞬間しかないんです。その大事なときにつまんないお勉強とか、つまんない親の見栄とか、つまんない親の安心のために、つまんない親の考えのために子どもの生活を奪うなといいたいです。